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汗をかきやすいジメジメした季節がやってきました。こんな時季は靴の中も湿っぽくなって、水虫になりやすいと言えます。水虫の正体は「白癬菌」と呼ばれるカビの一種で、温度・湿度の高い夏に感染・発病が増えるので、これからの季節は要注意! ひとくちに水虫と言っても、大きく分けると指の間にできる「趾間(しかん)型」、足の裏に小さな水ぶくれができる「小水疱型」、主にかかとの皮膚が硬く厚くなる「角質増殖型」の3タイプがあります。それぞれ、「ジュクジュク」「カサカサ」といった患部の状態、かゆみの有無、効果的な剤型などに違いがありますが、共通して言えることは、患部はもちろん、足ふきマットや靴など、常に乾燥と清潔を心がける必要がある、 ということです。家族といっしょに暮らしている人は、はき物を分けたり、こまめに床掃除をしたりして健康な人が感染しないように気をつけましょう。それでも水虫になってしまったら、根気よく治療することが大事。この「ピッタリット」でタイプをチェックして、自分に合ったケアをしましょう。
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