ピッタリット
あなたは歯で“損”をしていませんか?
歯のキレイ度が、仕事や恋愛にも影響する!?
歯は、見た目の印象を大きく左右するもの。たとえば、どんなに整った容姿をしていても、歯が汚い色をしているだけで思わぬイメージダウンに。一方、白く美しい歯は清潔感や若々しいイメージを与え、本人にも「笑顔への自信」をもたらしてくれるようです。
歯が着色してしまう原因は?
ところで、もともと白いはずの歯が、どうして着色してしまうのでしょうか。原因を大きく分けると、〔1〕飲食物や喫煙による着色(ステインやヤニなど)、〔2〕加齢や歯質による変色、〔3〕薬剤などの影響、といった3つのパターンがあります。いずれも通常の歯磨きだけでは着色を取り除くことは難しいのですが、最近では歯のホワイトニング効果をうたったハミガキ剤、マウスウォッシュ、歯のマニキュア、電動音波ハブラシ、クリーナーなどのオーラルケア製品もいろいろ市販されています。

歯の着色
研磨剤を使い過ぎないで!
ホワイトニング効果をうたったハミガキ剤のなかでも、研磨剤で削り取る方式のものがあります。これは汚れや歯垢をきれいに落としてくれますが、歯の表面のエナメル質や歯肉を傷つけてしまうことがあります。また、歯に研磨剤が残ってしまうと、歯周ポケットにたまって歯石の原因になることも。

研磨剤入りのハミガキ剤で磨いても、歯の着色が取れない場合もあります。たとえばもともと象牙質をおおっているエナメル質が透明だったり、薄かったりする人ほど、象牙質の色が透けて黄ばんで見えてしまいます。こうした場合は、どんなに歯を磨いても歯を傷つけてしまうだけなのです。
専門家にまかせたい“歯の美白”
歯を白く美しくしたいなら、「審美歯科」を受診するのが一番確実。審美歯科は、虫歯や歯周病などの病気を治すというよりは、「歯を白くする」「歯並びを整える」「歯肉をキレイにする」というように、歯と歯ぐきの美容整形を目的とした歯医者さん。ここで歯の美白のために行う方法には、次のようなものがあります。気になる人は、審美歯科サイトの無料相談などを利用してみては?

◆クリーニング
…専門的な機械によって歯石や歯垢を取り除くとともに、歯の表面の汚れ(ステイン、ヤニなど)を取り去って歯本来の白さに戻します。

◆ホワイトニング…歯の表面に薬剤を塗って漂白する方法。ステインやヤニなどの色素が沈着している場合に有効です。通院せずに自宅で行うこと(ホームホワイトニング)も可能です。

◆ラミネートベニア…歯の表面を少し削り、薄いセラミック貼り付ける方法です。遺伝的に歯が変色している場合などに行います。同時に歯並びや歯の形の修正も可能です。
とじる
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